驚愕の年収600万円減……関西のフリー編集者は親の年金で食べているってマジか!

いよいよ確定申告の季節となりました。

ワタクシは毎度のことながら、確定申告書、収支内訳書以外に、A4数枚で〝経費内訳明細書〟もプリントして添付提出しています。

部屋代の使用率、光熱費、月々のカード支払い額をすぺて提示して同じく業務使用率を計算し、資料として買った書籍・雑誌・ゲームなども同じように算出して〝経費内訳明細〟を作成。

この作業が大変すぎて、3年以上も確定申告が遅れたことも多々……。

そんな背景もあるんでしょう。
ひさひざにまともに計算してみて、ビックリというか時間が止まりました。

なんと!
5年前の1999年と較べると、600万円以上の減収。

年収600万円減

確かにここ数年くらい、月に一週間ぐらいしか働いていませんから当たり前か。
語るまでもなく、いま決して裕福ではありませんが、特別〝不幸〟でもなし。

そのなか、よく月々10万円のカード引き落としに耐えているなぁと……しみじみ。

てか、この5年間いったい自分はなにをやっていたのだろうか。
アホアホアホアホアホアホアホアホアホアホアホアホアホアホアホアホ。

ちゃんと営業しなければ!

というわけで、今年はどんなシゴトも断ることもなくやります!

そういえば先日「出版ネッツ関西」のセミナーでこんな話を聞きました。
https://netswest.org

実は最近、関西在住のフリー編集者(40代)って、親の年金で食べている人が多いんですよ

マジか?と思っていましたが、自分もリアリティが増してきました。

奮起するべく、ここに書き残し〝戒め〟としたい。

後日談 2022年1月30日

ハッキリいって、アホです。
結局その後も減収は止まることなく、のちに借金生活に突入しました。

ヘタにハリウッド映画企画で夢見て、シゴトをしなくなり、悪い生活習慣が身についたというか、そもそもそんな性格なのかもしれません。

また当時は5年ごとにシゴトがなくなる……そのあとで新規のシゴトがドーンと増えるという繰り返しばかりだったので〝いまはただの停滞期〟と思っていたフシもあり。

まだまだドラマチックな人生のまっただ中でもありました。

もう笑うしかありません。

【関連エントリー】

著名人ならば週に60万円も – 関西在住雑誌フリーライターの「いま」とギャラ事情
https://nakamoto1990.com/works/kansai_freewriter

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