不妊問題で泣いた – 悪露を知った10代、リアルだった不妊問題で母胎の大事さを再確認

不覚にもぽろぽろ泣いてしまった

2003年11月17日(月)、日本テレビ系列で21時から放送、スーパーテレビ情報最前線「妻は泣き…夫は祈った 巨大不妊病院の真実」がそれだ。

不妊というのは、まったく人ごとではない。

不妊治療

以前インタビューした、ハイヒール・リンゴさんも現在不妊治療中だし、かつてのカノジョさんも実は産めない人だった。

不妊症だった元カノさん

カノジョにはじめて告白したときは「あなたの子供が欲しいから、この身体ではつきあえない」といわれ、その後さまざまなドラマあり……。

自分は実家の両親に電話して「孫の顔見れなくてもええよな、オレが幸せならええやろ」と親に宣言してから、その彼女と同じ時間を選んだ。

というのも、自分のような好き放題生きている〝放蕩息子〟にとって、唯一の親孝行といえば〝孫〟の顔を見せることぐらいしかないのだ。

それが親孝行としての最低限……と、この仕事をはじめてから決めていたところもあった。

ある意味では、最大の親不孝。

それでも、ふたりで歩むことを選んだのだな。

高額すぎる不妊治療

本題に戻すと……。

不妊治療というのは、いつも思うけど、保険がきかないから大変なんである。

よく芸能人の不妊治療が〝美談〟になったりするけど、冗談ではない。

フツーの社会人にとっては死活問題。

まして、自分は先の見えないフリーランスである。

月に30万円以上もかかる医療費など。
不妊カンケーの法整備を進めろーーっての!

母胎はオトコが守る、古い考えかもしれないけど

昔のWeb日記に書いたけど、自分は妊娠・出産については意外と詳しいほうで〝悪露〟についても高校生のときから知っている。

当時NHKの番組でいっぱい見て憶えてしまった。

とにかく妊娠は大変なのだ。
もちろん自覚のしようもないけれど。

ゆえに、母胎はオトコが守るものという責任感は異常なほど強い。

きっと女子には〝引かれる〟かもしんない。

だから、家事全般が詳しいというのもある(母胎フォローのため)。

まぁ、そんなこんなでスーパーテレビ情報最前線「妻は泣き…夫は祈った 巨大不妊病院の真実」で、グッときて、ちゃらちゃらしてしてんじゃねーよ……と世のヤローどもに言いたいわけである。

母胎はホンマに大変なんだよー。

■自分が浮気ができない理由はこれか? ……

とかいいつつ、10代で母胎の大変さを知ることがなかったら、フツーに浮気できるオトコになれたんだろうなぁと……とちょっぴりというか、悔しいのもある。

まぁ、おかんの教育も厳しかったなぁ。

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