突然「マンガ詳しかったですよね?」と、電話で『カジカジH』の編集者さんに頼まれたのが、少女マンガレビュー原稿24本。
メール添付のラフを見ても面白そうなのだ(ワクワク)。
すでに撮影済みのモデルさんは美少女ばかり(ウキウキ)。
しかし、最近の少女マンガはほとんど読んでいない……マンガ専門雑誌『ぱぷ』も買わなくなったし。
ホントにウトイ!
というわけで、とにかく読まないといかんと、ネットカフェに突入したのが昨夜の23時過ぎ。
が!

掲載リストアップしてみたタイトルがほとんど置いていない。
蔵書15000冊レベルのネットカフェだと、少女マンガをほとんど置いていないのだー(ウルウル)。
原稿締め切りまでほとんど時間もないというのに……。
というわけで、とにかくあるものからひたすら読みながら、見出しや説明文も同時進行で考える。
夜中にふと気がつくと……。
「これ、グッくる!」
「これ泣ける!」
「胸がキュンキュンする!」
と心の中で叫びながら、パソコンキーボードを叩く(パチパチ)。
例えば「目が合うだけでドキドキしちゃう! ピュアなわたしの気持ちにも気づいてほしーの♪」とか文章を書いている。
こんなおっさん不気味でしかない。
早朝までとにかく読みながら、原稿を執筆するのであった。
この仕事は編集さんにも好評で面白いページになりました。
実はこのシゴトをキッカケにひさびさに〝少女マンガ〟だけでなく、ひさびさに漫画を読むようになりました。
その後も、マンガレビュー原稿を手がけることがあり、最新マンガにも興味がわき、定番雑誌『このマンガがすごい!』を毎年目を通すようにもなりました。
https://konomanga.jp
とはいえ、たくさんマンガを読むということはなく、ちょっと知っているくらい。
過去に漫画家を目指していたとか、シナリオをやっていたので、ちょっぴり深読みできるくらいでしょうか。
そのなか、2022年1月現在。
ここ数ヶ月、なぜかマイナーなマンガ買いすぎて(週に10〜30冊)、読んでいないものがミカン箱にたまるばかり。ちょっとずつ読んでレビューを書きたいと思います。


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