マガジンハウスのBRUTUS「三谷幸喜失踪事件!?」がうらやましいすぎる件

まさか、ここまでやるとはたまげた。

現在発売中の『BRUTUS(ブルータス)641号』(マガジンハウス)。

そのなかで、三谷幸喜監督最新作映画『ザ・マジックアワー』特集が「三谷幸喜失踪事件!?」というタイトルで組まれているんですが、本誌の80%を占めそうな膨大なボリュームと豪華キャストには圧倒されるばかりです。

関西の雑誌業界だと予算を数ヶ月分もかけないと実現できなさそうな、これは歴史に残る映画プロモーションではないだろうか。

一生に一度でいいから、潤沢な予算でこんな雑誌を作ってみたいものだとあらためて感じてしまった。

もちろん、前作『THE 有頂天ホテル』が興行的に成功したから可能になった企画だろうけど、誰だ、こんなプロモーションを考えたヤツは……。

とにかく同じ業界人としてうらやましすぎる雑誌企画でした。

三谷さんとはもう何年もお会いしていないけど、最近テレビで、やっと〝地〟が出てきたように感じてます。

この『BRUTUS(ブルータス)641号』はいま現在Amazonで1円で購入可能です。

BRUTUS(ブルータス)641号

BRUTUS (ブルータス) 2008年 6/15号 [雑誌]
え! 三谷幸喜が失踪? 新作映画『ザ・マジックアワー』公開直前突如姿を消したひとりの男。監督、脚本家、演出家、作家、役者の5つの顔を使い分け、逃げる三谷、追うブルータス。三谷幸喜の過去、現在、未来も覗ける失踪冒険ファンタジーが始まります。立...

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