2023年2月の全焼以降、過去の遺産をまとめて焼失したまま日々の手続きに追われていましたが……。
ちょっとずつ、自分自身の回復とあわせて仕事スキルを創り直しています。
実は昨秋から、新たなキャリア形成と新規事業のため、学業優先ではあったのですが、ちゃんと仕事も再開していきたいと考えて。
2024年2月「中村太二」なるペンネームにて、新規noteはじめました。
※これがハネないので、別のペンネーム考えてます(2024年4月8日現在)。
そのなかで、いまなにかを発注されたとして、なにが〝すぐ〟できるのか。
過去の経験はともかく……自分の棚卸しを新たな角度で整理したのが、以下となります。
いずれも実績でしかないし。
学業優先のなか、新規事業開始と、それぞれのスキルをアップデートさせていくのが、2024年の目標となります。
蛇足ですが、素人ながらマーケティング・リサーチ経験の延長で〝ゼロからのWebマーケティング〟の仕事は安価でも積極的に請けたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。
[1] 纒上げる(まとめあげる)
後藤繁雄氏著に『僕たちは編集しながら生きている』というのがありますが、編集力というのは、ホント日常でも活用していたりするもので、すべてのキホン能力のような気がします。
編集者実績としては、雑誌(週刊誌・月刊誌)、書籍(インタビュー、エッセイなど)、エンタメ系Webメディア主宰、ニュースWebメディア副編集長、広告媒体(主に家電)、チラシ、Kindle、フリーペーパーなど。
もうかなり忘れてますけど、HTML+CSS、DTPもちょっといけます。
映像編集については、学生時代以降やってないので、2024年YouTubeにて再挑戦。
[2] 企てる
キャリア的にも企画・コンサルのみの参加が多かったときもあり。
企画としては、Webサイト創刊、家庭用ゲームソフト、劇場映画、OVA、雑誌創刊、イベント、ゲーム機プロモーションなどのプランニングに参加。
企画相談はよくありますが、ギャラが出ないことも多数。
いちばん好きな仕事は〝企画〟で、結果的な制作まですべて関わるというのがいつもパターン。
[3] 話す
コロナ禍以降もろもろ停滞してしまいましたが。
過去、イベントも含めると、セミナー開催経験は100件。
専門学校のゲームライター科にて、講師もしておりました。
とある実績ができたら、講演活動もはじめたい。
また、昨年から「取材・インタビューライター養成講座」を開発中です(2024年春開始予定)。
[4] 聞く
取材・インタビュー経験は、計1100件はかるく越えていると思います。
デビュー1年目での名刺交換が600枚越えてましたから、はじめにものすごい数の取材を経験。
のべ2000件は、お話を伺っているかも。
[5] 書く
キホンはやはりライターです。
雑誌にて、演劇ライター、映画ライター、ロボットライター、インタビューライター、テレビコラムニストとして連載デビュー。のちに書籍、Webメディア、Kindle、広告でも執筆。
またセミプロ脚本家として、ゲームシナリオ、映画シナリオ、各種プロット、某ゲーム雑誌の漫画原作などを執筆。
[6] 描く
いまはもうムリですが、週刊誌などの挿絵イラストも描いてました。
CGソフトがバリバリ使えた時代もあって、月刊誌の特集表紙のCGや、週刊誌の特集記事にて3G-CGを提供してました。
チラシデザイン、Webデザインもいくつか。
手書き絵本を一冊作りました。
なんとか2024年には、NFTアートに挑戦して、お絵描きやりたい。
[7]つながる
ネットコミュニティの企画・運営をやっていたため、修羅場経験も多数。
[8]その他
ただいま新規事業を年内開業目標でふたつ準備しています。
あと元写真部なので、ちょっとだけ写真もいけます。
テレビ制作会社でリサーチもしてましたので、得意です。
大手広告代理店のオブザーバー経験もあります。


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