ジョン・ウー監督にやられてしまった、ワタクシの『メトロイド』ゲーム映画化企画

またまた先を越されてしまった!

個人的に大好きな『男たちの挽歌』『フェイス/オフ』などのジョン・ウー監督。
その監督が設立したアメリカの製作会社「タイガー・ヒル・エンターテインメント」が、任天堂の人気ゲーム『メトロイド』の映画化を獲得したそうです。

ジョン・ウー監督、任天堂の人気ゲームを映画化
http://eiga.com/news/20040413/7/

またやられたー!

実は昨年2003年、ワタクシは『メトロイド』の映画化について、外部スタッフとして参加している映画製作会社に提案していたんです。

そのことを、任天堂の広報さんにもお話ししていても「わたしはいま下っ端なので上のモノにいってください、個人レベルではなにも話せません」と言われ、いろいろと模索していたのでした。

宮本さんにメールしてみようかな……。

なにしろ最新作のゲームキューブ版『メトロイドプライム』は、米ゲーム会社が特設サイトを開設するほど力を入れて、海外ではバカ売れでした。

しかし、日本ではヒットせず……。

ゆえに、国内に『メトロイド』の映像化企画を考えるようなライバルなんているわけがない!(← ここ大事)

メトロイドプライム

とはいえ、日本ではオールドファンに根強い人気があり、これほど数字が読める企画もない。

そこで、ハリウッド進出予定の映画製作会社のプロデューサーにも動いてもらって、任天堂への企画持ち込みをしようと考えていたのでした。

ははは、先にやられました。

企画が通ったとして、主人公の性別のどのように見せようかと妄想していたのですが……。

まぁ、狙いは正しかったということでヨシとしよう。

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