占いやスピリチュアルをバカにするなかれ
かつて1990年代〝風水〟にかなりハマっていた頃は、なんだかんだと毎月のように5000〜50000円の懸賞に続々と当選してました。
ちょっと風水をサボると、案の定なにも当たらなかったりで……。
過去にいろんな成功体験があります。
また、昔仕事でお付き合いした成功者の多く……例えば、起業やコンテンツ企画で1000万円以上儲けた人のほぼ100%が〝占い〟を信じていたり、みなさんが占い専門家のアドバイスを実践してました。
目の前で、それらの人々が成功していく姿を見てわけです。
どなたさんも、政治家や大企業の社長さんの多くが、スピリチュアルを重んじているというハナシは聞いたことはあると思います(あえて口にする人はいませんけど)。
占いはバカになりません。
2019年の占いは驚くほど〝オールダメ出し〟の集中攻撃
とはいえ、みなさんは占いをどこまで信じていますでしょうか。

個人的には理系出身なので非科学的なものや非論理的なものは苦手なときもありますが……逆に詳しくなればなるほど「科学では証明できない」という結論にたどりつくことも多々あります。
しかも〝占い〟が当たったと感じることも多い人生なので、ついつい気になるわけです。
そのなか、2019年のワタクシの運勢は調べても調べても調べても……絶望的。
あらゆる占いで、すべてダメ出しなんです、これが。
「現状維持を目指して何もするな」
「新規事業や転居や結婚は禁止」
「じっとして暮らしながら来年の準備をはじめよう」
「ヘタに動けば損害のほうが大きい」
しかも人間関係も大変なことになるといいます。
2018年秋、ひさひざに胃が痛くなるほど、地元の面倒な人間関係に何度も巻き込まれたばかりなのに……。
ちなみに唯一、2019年の動向を肯定的に書いていたのは、ダイソーで売っていた〝占い本〟だけ(うーむ)。
とりあえず映画教室と文章セミナーはなんとか今春までに、初の山口市開催ができそうですが……他の営業は進まず。
うむー、占いのアドバイス通り、今年は1年じっと耐えるべきか……あえてトライして失敗する1年にしてみようか。
結果!
2019年の占いはズバリ〝当たった〟と思える1年となりました。
計画していた映画教室と文章セミナーは信頼関係が崩れて頓挫し、他にもいろいろとあって人間不信にもなってしまいました。
神戸遠征のセミナーイベントでは、現地到着後に転んでしまい、パソコンやプロジェクターを路上に投げ出し、手と脚から大出血。痛くて痛くて完治まで数週間で、ツライ思い出だけ。
そのなか介護がちょっとずつ本格化し、自分のことを考えることもできなくなり、かなりヤベー1年だったかも……。
ふと思えば、SNSからも遠ざかっていたような。
ヘタに動きすぎたらせいかしら。


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