1999年12月19日(日)──────────────
徹夜で、残すところあと7ページ。
そのなか新たなWebサイトもようやく公開スタート。
今度こそ〝更新ペース〟を守りつつ、順調なネット生活を送りたいところです。
しかし、最近過労なのか、頭痛が続いている。
頭痛なんてこれまでほとんど経験したこともないのに……。
というわけで、日曜朝のおなじみ『救急戦隊ゴーゴーファイブ』と『燃えろ!!ロボコン』を見たら仮眠したいところ。
1999年12月22日(水) ──────────────
なんとか終わりが見えてきた年末進行。
というわけで、数年ぶりに大掃除なるものを実行なのだ。
まずは玄関にたまった約一年分の新聞の整理。
狭い部屋なので〝生活範囲〟拡大のため、処分して空間確保していくぞ。
そもそも自分って、新聞を読まない人なのだ。
実は文字全般読まない人なんだけど、この玄関に積まれた新聞は、新聞の新規勧誘が来たとき〝断る〟のに大いに役立った。
ひと言「こんなにたまるほど読んでないんですわ」といえばすむのである。
そんな新聞の山々ともお別れだ。
しかし、まるまる捨てるのもなんかもったいないので面白そうな記事が載ったページをまるまる抜いていく(切り抜く時間はない)。
それでも1年分の新聞となると、それなりに時間もかかる。
ほんで、やっと終わったと思ったら……。
なんと整理していたのは今年の新聞ではなく、1998年の新聞だった。
マジか(唖然)。
まるで1999年が空白の1年になったような気分になった。
インターネットで過ごす時間が増えすぎて、現実の時間まで〝ネット時間〟になってしまったのかー。
1999年12月23日(祝・木) ──────────────
大掃除のついでに書籍などを売った。
とはいえ、古本屋に持ち込む時間はないので、ネットから申し込めるところを探してピックアップ。
そのなかで最も大手の某古本チェーン店に決めて、ミカン箱でふた箱分を送付した。
送ったのは、パソコン専門書とかいろいろと48冊で数万円分。
ところが、たまげたね。その査定金額が3000円ときた。
うぬー。
いくら安い買い取りでも、数千円するパソコン専門書が数十冊も含まれ、しかもそんなに古いものではないのに、この値段なのかぁー。
しかも返信で「今度から宅急便で送るときは100冊以上でお願いします」だとぉー。
ひと箱からでもオッケーとか書いてたじゃん。
だいたいひと箱に100冊も入るわけがないだろ〜。
安い査定はともかく、なんか宣伝文句と現場対応に矛盾を感じてしまうな。



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