田村修二の近況など

※1月5日に締め切りがあり、極めて多忙中です。
その後、1月18日から25日まで、大学の後期試験にてずっと勉強中となります。

LINE VOOM にて生存報告中です
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■2023年ツカミは絶好調スタート?
KRYラジオCM大賞スポンサー賞受賞に続き、KNBラジオCMコンテスト協賛社賞(応募3937点)も当選して(たいした賞ではありませんが、連続受賞)。
https://x.gd/6VDFI

2023年は調子いいかもしれないと感じておりましたが。

■2月9日の火事にて実家が全焼し、避難生活
あれから10ヶ月となりましたけど、夏あたりにトラウマもあり、いろいろと停滞しましたが、いま現在は復調な感じでございます。

とにかくすべて燃えてしまったので、当時は開き直り“力”もハンパなく、夏前までは精力的に動けていましたね。

■開き直りパワー全開
すべてを失ったということは、すべてゼロからはじめろ!というなんだろうという意識と、なかなか体験できないことの連続で、大変だけどもすべてが楽しい時間でした。

なにしろネタの宝庫。

火事の現場検証、なかなか復活できない銀行口座、口座情報がないため、火災保険契約の有無さえも不明、もちろんスマホもネット環境もない、お金もない、住むところもない。お先真っ暗……。

少なくともはじめの数ヶ月はこれまで以上に活動的だったかも。

■おかんと自分は別々の福祉・介護へ…脱在宅介護
まず行政的には、介護中のおかんと自分を切り離して、支援ということで別々の避難場所を確保へと。とはいえ、カンタンに介護受け入れ施設が見つかるわけもなく紆余曲折。
自分は運良く市内に親戚がいたため、しばらくそちらにお世話になることに。

■避難場所は市営住宅で月に26000円
母親は受け入れ拒否が続いたなか、30キロ先の特別養護老人ホームに避難(月に11万円程度)。自分は、市営住宅に。しかし、8月中旬退去と決まっていたため、物件探しも即開始。

■新居が「防府市」の理由
実家周辺地域(50km圏内)でいちばん安く状態のいいものが見つかったから。
3〜4月で20件くらい内見していくなかで、リフォーム代も安価に抑えられ、復学した放送大学のある山口市まで通学圏内だったため。

■大学復学について
放送大学にて、数年後の「公認心理士」等の取得・心理診療開業を目指しております。
すでに半分以上の単位を取得しておりますが、学習内容をほぼ忘れているため再学習が必要。また資格取得は簡単なことではないため、心理カウンセリング検定も検討中。

■来年から占い師もはじめます
もともと手相とかよく当たっておりましたが、心理学とあわせて、占い師もはじめます。
ぜひZOOMにて、練習相手になっていただきたい。

■早くて3年後には、引っ越し予定
引っ越し第一候補は関西ですが、福岡と、日本で最もテレビ放送が映るという岡山県(山口と関西の中間)も候補。
今年の調査で、生活費が最も安価なのは大阪という話もありましたが、住むところと仕事次第でしょうか。

■いまとなっては失ったものが多すぎる
昔のおもちゃや雑誌・書籍など多数保管していたため、そのうちひとつふたつを売れば毎月暮らせると状況でした。たぶん10年以上は生活できるほど、価値のあるものを保有していたと思うと、無念。

また昔のテレビ番組録画のVHSなども数百本はあり、それを記事にできるだけで収益化もあったわけで。2度と手に入らない数々の資料の焼失は想像以上に大きいと実感中。

 

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